■ver1.8.0 アップデート内容
・ログイン画面の改善
・サジェスト(ポップアップ)の改善
②名称の変更
③ポップアップの表示改善
A.ウィンドウサイズ変更機能の追加
B.タイトルの折返し表示
C.ヘッダータイトルとボタンの非表示
④ポップアップウィンドウの表示期間指定が可能に
・セグメントルールの改善
・REST APIの改善
・UI改善
⑦レポートのメール配信結果画面
⑧セグメント、セグメントルール、トリガーアクション一覧
⑨カスタマー一覧画面のフィルタ
①ログイン画面:お知らせ機能の追加
場所:ログイン画面
ログイン画面にてpottosからのお知らせを確認できるようになりました。

②サジェスト(ポップアップ):名称の変更
サジェストの名称が「ポップアップ」に変更されました。

③サジェスト(ポップアップ):表示の改善
場所:NAVIGATION[ アクション ] > [ アクションテンプレート ] > [ ポップアップ ] >[ +(新規登録) ]
A.ウィンドウサイズ変更機能の追加
ポップアップウィンドウのサイズが4種類から選択可能になりました。

B.タイトルの折返し表示
タイトルラベルに長い文字列を指定した場合、折り返して表示されるようになりました。

C.ヘッダータイトルとボタンの非表示
ヘッダータイトルおよびボタンラベルを未入力にすることで、ポップアップウィンドウ上でのヘッダータイトルおよびボタンを非表示にできるようになりました。

・ポップアップテンプレート一覧
④サジェスト(ポップアップ):表示期間指定が可能に
場所:NAVIGATION[ トリガーアクション ] > [ トリガーアクション新規作成or修正 ]
トリガーアクションの有効期限がサジェスト(ポップアップ)の表示期限を兼ねるようになりました。
この改善により、想定外のタイミングでのポップアップの表示を防止することが可能になります。

有効期限を設定しなかった場合、ポップアップやNPSはトリガーアクションが実行された日から、6か月間エンドユーザーに表示されなければ(ログインされなかった等)、そのポップアップはエンドユーザーに表示されなくなります。
| 例)トリガーアクションが2021年1月1日に実行された場合 | ||
| 初回ログイン日 | 今回の改善 | 従来 |
| 2021年4月1日 (エンドユーザーA) |
表示される |
表示される |
|
2021年9月1日 |
表示されない (6ヶ月を経過しているため) |
表示される (表示期間の制御なし) |
⑤セグメントルール:コピーして新規作成機能の追加
場所:NAVIGATION[ セグメント ] > [ セグメントルール ]
セグメントルールに、「コピーして新規作成」機能が追加されました。

・セグメントルール一覧
⑥アカウント取得 REST APIの追加
場所:REST API
REST APIにアカウント取得APIが追加されました。
これにより、REST APIでのカスタマー作成時に担当者IDを指定する際、pottosのCS担当者に問い合わせることなく、カスタマーの担当者IDを確認できるようになります。
アカウント取得APIのREST APIの詳細に関しては、こちらからご確認ください。
・pottos API リファレンスドキュメント
⑦UI改善:メール配信結果画面
場所:NAVIGATION[ レポート ] > [ アクション実行結果 ] > [ メール ]
メールの配信結果画面が改善され、「トリガーアクション×メールテンプレート」単位での一覧が追加され、「トリガーアクション×メールテンプレート」単位、「カスタマー」単位、「エンドユーザー」単位でメールの配信結果が確認できるようになりました。
この改善により、一覧の表示内容が整理され必要な情報を見つけやすくなるだけでなく、トリガーアクション×メールテンプレート単位でのメールの状況が確認できるようになります。
・アクション実行結果:メール
⑧UI改善:セグメント、セグメントルール、トリガーアクション一覧
セグメント、セグメントルール、トリガーアクションの各画面において、画面右側のログの表示幅が狭まり、一覧情報の横幅が大きく表示されるようになりました。

⑨UI改善:カスタマー一覧画面のフィルタ
場所:NAVIGATION[ カスタマー ]
一覧フィルタリングの「キーワード」フィルタリングが一番上の左端に配置され、テキストボックスのサイズが大きくなりました。

・カスタマー一覧