■ver1.20.0 アップデート内容
・トリガーアクションの改善
①スケジュール配信機能の追加
②Webhookに計算関数テンプレートの追加
・カスタマー詳細の改善
①トリガーアクション:スケジュール配信機能の追加
場所:NAVIGATION[ アクション ] > [ トリガーアクション ] > [ +(新しいトリガーアクション) ]
トリガーアクションの実行条件に「スケジュール」トリガーが追加されました。セグメントタグの適用をきっかけに実行するか、日時を指定して実行するか選択できるようになります。
本アップデートにより、エンドユーザーへのメンテナンス連絡や貴社カスタマーサクセス担当者への請求処理のリマインダーなど、決まったタイミングで実行したいトリガーアクションをセグメントタグの適用なしに実行できるようになります。

単発配信(指定した日時に配信)、曜日指定配信(毎週指定した曜日に配信)、日にち指定配信(毎月同じ日時に配信)が選択可能です。

②トリガーアクション:Webhookに計算関数テンプレートの追加
場所:NAVIGATION[ アクション ] > [ トリガーアクション ] > [ +(新しいトリガーアクション) ] > [ アクションを追加 ] > [ Webhook ]
トリガーアクションのアクション種別「Webhook」にて、計算関数テンプレートが追加されました。
これにより、「契約開始日+3ヶ月」や「スコア+10点」といった計算結果の値をWebhookで送信できるようになります。

③カスタマー詳細:各機能へのショートカットの追加
場所:NAVIGATION[ 顧客管理 ] > [ カスタマー ] > カスタマー名 > サブメニュー[ サマリー ]
カスタマー詳細画面から「エンドユーザー一覧」「タスク一覧」「レポート」「トラッキングログ」に遷移できるようになりました。

ショートカットから遷移すると、自動的に遷移元のカスタマーのみが表示されるようフィルターされた状態で一覧表示されます。

また、ショートカットから各機能へ遷移した場合は、機能名下の「カスタマー詳細」からもとのカスタマーの詳細ページに戻ることができます。

なお、本機能の追加に伴い、カスタマー詳細のサブメニュー「タスク」と「エンドユーザー」は削除され、ショートカットに集約されました。