2021年4月1日から4月30日の期間で行われたアップデート情報です。
■アップデート内容
・セグメント一覧の改善
①カスタマー適用/適用解除機能の追加
②スコアによる並び替え機能の追加
③一覧の項目「カスタマーへの適用数」の追加
・トリガーアクションの改善
④トリガー条件に「実行間隔」と「有効期限」を追加
・サジェストの改善
⑤プレビューでのボタンの有効化
■詳細
①セグメント一覧:カスタマー適用/適用解除機能の追加
場所:NAVIGATION [ セグメント ]
セグメント一覧から、カスタマーへのセグメントの手動適用および適用解除が可能になりました。

セグメントの手動でのカスタマー適用/適用解除は、従来はカスタマー一覧またはカスタマー詳細ページでのみ実施可能でしたが、本アップデートにより、今後はセグメント作成後に、ページ遷移することなくカスタマーへの適用/適用解除が可能となります。
②セグメント一覧:スコアによる並び替え機能の追加
場所:NAVIGATION [ セグメント ]
セグメント一覧にスコア列が設置され、スコアによる並び替えが可能になりました。

一覧上部の「スコア」をクリックするとスコア順に、セグメントの並び替えが行われます。

③セグメント一覧:一覧の項目「(カスタマーへの)適用数」の追加
場所:NAVIGATION [ セグメント ]
セグメント一覧に、カスタマーへの適用数が表示されるようになりました。

これにより、セグメントの適用状況がひと目で把握出来るようになりました。
④トリガーアクション:条件に「実行間隔」と「有効期限」の追加
場所:NAVIGATION [ トリガーアクション ] > [ +(新規登録) ]
トリガーアクションのトリガー条件にて、新たに「実行間隔」と「有効期限」を指定出来るようになりました。
本アップデートにより、通知やメール等のアプローチの連続配信が防止でき、またイベント案内などの案内期限が決まっているものに関して、スケジュールにあわせて手動で無効にする手間が削減できます。
実行間隔とは、同一対象へのアクション実行回数を0または2以上に設定した場合、次のトリガーアクションが実行されるまでの最低時間のことです。

実行間隔が指定されている場合、トリガー条件に当てはまったとしても、実行間隔以内であれば、トリガーアクションは実行されません。
トリガーアクションを実行する期間のことを指します。

期間外であればトリガー条件に当てはまっていても、トリガーアクションは実行されません。
⑤サジェストの改善:プレビューでのボタンの有効化
場所:NAVIGATION [ サジェスト ] > サジェスト名
サジェストのプレビュー画面にて、リンクボタンをクリックすると設定されたリンク先へ遷移するようになりました。

これにより、リンク先が正しく設定できているか、ボタンが正しく機能するかが確認出来るようになります。