※「サジェスト」は「ポップアップ」に名称が変更されました。
■ver1.7.0 アップデート内容
・新機能:NPSサーベイ機能の追加
①NPS(ネット・プロモーター・スコア)を計測する機能の追加
・新機能:Webhookログ機能の追加
②Webhookのログ確認機能の追加
・メールテンプレート機能の改善
③メールテンプレートに変数機能を追加
・トラッキング機能の改善
④エンドユーザーが削除済みでもトラッキングを受け付ける
①NPS®(ネット・プロモーター・スコア)を計測する機能の追加
場所:NAVIGATION[ アクション ] > [ アクションテンプレート ] > [ NPSサーベイ ]
NPS(ネット・プロモーター・スコア)が計測できるようになりました。

NPSとは、「顧客ロイヤルティ」「顧客の継続利用意向」を知るための指標のことです。
一般的に、NPSが高いほどチャーンされる確率が低くなるといわれており、カスタマーサクセスに取り組まれている多くの企業で導入されている調査方法です。
詳しくは、概要_NPSをご参照ください。
pottosでは、サジェストと同じように、まずNPSのテンプレートを作成してから、トリガーアクションにて配信の設定を行います。
詳細な設定内容については、NPSテンプレート一覧をご参照ください。
Net Promoter®およびNPS®は、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。
②Webhookのログ確認機能の追加
場所:NAVIGATION[ ログ ] > [ Webhookログ ]
Webhookの実行ログを確認できるようになりました。

本機能により、CS担当者はWebhookリクエスト内容と、リクエストに対応したレスポンスを確認できるようになり、トリガーアクションが実行された際のWebhookリクエストが正常に処理されているのか確認ができるようになりました。
・Webhookログ
③メールテンプレートに変数機能を追加
場所:NAVIGATION[ アクション ] > [ アクションテンプレート ] > [ メール ]
メールテンプレート作成時に様々な変数を指定することが可能になりました。
変数はメール配信時に定義された値に置き換わり、エンドユーザーに配信されます。

・メールテンプレート一覧
④エンドユーザーが削除済みでもトラッキングを受け付ける
今までは、トラッキングを行った際に、当該エンドユーザーがpottos上で削除されていた場合、トラッキングエラーを返すようになっていました。
本改善により、当該エンドユーザーがpottos上で削除されていたとしても、トラッキングを受け付けるようになりました。
この場合、既に削除されたエンドユーザーとは別のエンドユーザーとして新規追加されます。
・エンドユーザー一覧