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■できること
①メールテンプレートの新規登録
メールテンプレートの新規登録が可能です。
メールを配信するには本機能でテンプレートを作成し、トリガーアクションにて自動配信設定を行います。

登録項目は以下の通りです。
| 項目名 | 内容 |
| テンプレート名 |
メールテンプレート名(内部管理用の名称)を登録します。 |
| 件名 |
メールの件名を登録します。 |
| メッセージ(HTML) |
メール本文を登録します。 |
| メッセージ(プレーンテキスト) |
メッセージ(HTML)と同等の内容のメール本文を登録します。 |
「メールレイアウトから選ぶ」をクリックすると、あらかじめ登録されたレイアウトをもとにメールテンプレートを作成できます。

補足)HTML形式の編集機能
HTML形式のメール本文を作成する際に使用できる機能および内容は以下の通りです
| 項目 | 内容 | ||||||||||||||||||||||||||
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テキストを太字にします。 |
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テキストの大きさを変更します。 |
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![]() |
テキストの色を変更します。表の色をクリックすると、テキストの色が選べます。
※ 「ヘキサの色」の項目にカラーコードを入力すると、指定した文字色で入力が出来ます。 |
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その他のテキストの変更をします。
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テキストを中央揃えにします。 |
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テキストの余白を変更します。 |
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テキストに段落番号を付けます。 Default・・・1. 2. 3. ※デフォルトで選択されます。 Lower Alpha・・・a. b. c. Lower Greek・・・α. β. γ. Lower Roman・・・ⅰ. ⅱ. ⅲ. Upper Alpha・・・A. B. C. Upper Roman・・・Ⅰ. Ⅱ. Ⅲ. |
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テキストを箇条書きにします。 Default・・・ 「●」 で表します。 ※デフォルトで選択されます。 Circle・・・「○」で表します。 Disc・・・「Default」と同じく「●」で表します。 Square・・・「■」で表します。 |
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中央揃え以外の段落を指定します。
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表を挿入します。
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画像を挿入します。 |
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![]() |
変数を挿入します。実際に配信されるメールにて該当する項目内容に置換されます。 ◇参考
{{変数[]}}の[]内に初期値を設定できます。 例){{telephone[012-345-6789]}}と挿入した場合 トリガーアクション実行時にアクション対象となったカスタマーの基本情報に電話番号が登録されていないなければ、メール本文には「012-345-6789」として表示されます。 初期値設定なしで対象となる値がない場合、表示がされません。 ◆注意
表示が崩れるため、エディタ内にて変数の初期値はコピペをせず、直接入力してください。 挿入できる変数は以下の通りです。
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| HTMLタグを表示します。HTMLタグからも編集可能です。 | |||||||||||||||||||||||||||
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その他のアクションを行います。
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②フィルター
一覧に表示させるメールテンプレートの絞り込みができます。

③メールテンプレートの管理
メールテンプレートの状況が確認できます。
各項目の内容は以下の通りです。
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項目名 |
内容 |
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テンプレート名 |
メールテンプレートの名称です。 ※クリックするとプレビューが表示されます |
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最終更新日 |
メールテンプレートが最後に更新された日付です。 |
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更新者 |
最後にメールテンプレートを更新した担当者です。 |
④メールテンプレートのその他機能
A. 適用中のトリガーアクション
選択中のメールテンプレートを「アクション」として登録しているトリガーアクションを表示できます。メールテンプレートの編集の際など、実行中のトリガーアクションへ影響の把握に役立ちます。

メールテンプレートの使用を停止したい場合、適用中のトリガーアクションをすべて無効にします。
B. テストメール送信
メールのテスト送信を行います。
ログインアカウントのメールアドレスに送信されます。
メール初期設定 にてSendGridとの連携設定が完了していない場合、テストメール送信が出来ません。

C. コピーして新規作成
既存のメールテンプレートをコピーして新規作成します。
メールのテンプレートをコピーして新規作成されても、トリガーアクションの適用は引継ぎされません。
D. 修正
メールテンプレートの修正が行えます。
E. 削除
メールテンプレートを削除が行えます。
トリガーアクションに適用されている場合、メールテンプレートの削除はできません。




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