目次
1.セグメントタグとは
セグメントタグとは、カスタマーの状態を表すラベルのようなもので、顧客の状態を把握するだけでなく、通知やメール配信などのアクションを自動的に実行するための条件の役割も担っています。
セグメントタグはスコアを設定することも可能なため、複数のセグメントタグのスコアを合算してヘルススコアとして算出することができます。

◇セグメントタグの活用例:
・貴社サービスユーザーの利用状況をもとに「ログインなし」というセグメントタグを自動的(セグメントルールにて設定が必要)に適用し、顧客の状況を把握
・「初回ログイン」セグメントタグが適用されたカスタマーを対象にポップアップ通知を表示
・「担当者のやる気が高い」といった定性的な情報を管理
・セグメントタグにスコアを設定し、カスタマーごとのヘルススコアを管理
・貴社サービスユーザーの利用状況をもとに「ログインなし」というセグメントタグを自動的(セグメントルールにて設定が必要)に適用し、顧客の状況を把握
・「初回ログイン」セグメントタグが適用されたカスタマーを対象にポップアップ通知を表示
・「担当者のやる気が高い」といった定性的な情報を管理
・セグメントタグにスコアを設定し、カスタマーごとのヘルススコアを管理
2. セグメントタグでできること
セグメントタグでは以下のことが可能です。
- カスタマーの状態を表す
- カスタマーへの適用
- トリガーアクションの条件とする
- スコア付け
3. セグメントタグの例
セグメントタグは自由に作成が可能なため、貴社サービスに適した定性情報や定量情報を表すことができます。
セグメントタグ例)
- A機能利用頻度_高
- A機能利用頻度_低
- 導入後_3ヶ月
- ○日間ログインなし
- 久しぶりのログイン
- 広報協力あり
- 担当者多忙
- コミュニティ参加率_高
- Zoom不可
4. セグメントタグのスコアリング
セグメントタグにはスコアを付けることができます。
スコアの合計値はカスタマー一覧やカスタマー詳細ページで確認でき、またセグメントルールの条件とすることも可能です。

5. セグメントルールでの条件付け
セグメントタグはカスタマーに手動で割り振る他に、セグメントルールを設定することで、自動で割り振ることが可能となります。