■目次
■概要
本記事では、トリガーアクションの「アクション:Webhook」にて、Request Bodyに「変数」を設定する際の入力方法についてご説明します。

Webhookの作成方法は「アクションの種類:G. Webhook」をご参照ください。
A.変数について
場所:NAVIGATION[ アクション ] > [ トリガーアクション ] > [ +(新しいトリガーアクション)] > [ アクションを追加 ] > [ Webhook ] > [ 変数を挿入 ]
pottosで言う変数とは、数値や文字などの値を入れられる領域のことを指します。
例えば、トリガーアクションのWebhookのRequest Bodyに「カスタマー名の変数」を指定しておくと、トリガーアクションが実行されたカスタマーの名前(ABC株式会社など)がWebhookで送信されます。
変数は以下より指定できます。
| カスタマー | カスタマー名 | {{customer_name}} |
| カスタマーID | {{customer_id}} | |
| オリジナルカスタマーID | {{original_customer_id}} | |
| スコア合計 | {{score}} | |
| 担当者 | {{incharge}} | |
| カスタム項目 |
{{custom_item(〇〇〇)}} ※〇〇〇にはカスタム項目名が入ります。 |
|
| MRR | {{mrr}} | |
| 解約日 | {{churn_date}} | |
| 登録日 | {{registration_date}} | |
| 日時 | 実行日付(YYYY-MM-DD) | {{date}} |
| 実行時刻(HH:mm) | {{time}} | |
| 実行日時(UNIX) | {{unix}} | |
| トリガーアクション | トリガーアクション名 | {{trigger_action_label}} |
| AND条件セグメント | {{has_all_segments}} | |
| OR条件セグメント | {{has_one_segments}} |
B.初期値の設定方法
対象のデータがnull(空白値)の場合に、登録されるデータ(=初期値)を設定できます。

◇参考
初期値の設定が可能な変数は以下の通りです。
・カスタム項目(データ型が「チェックボックス」の項目は除く)
・解約日
・AND条件セグメント
・OR条件セグメント
初期値の設定が可能な変数は以下の通りです。
・カスタム項目(データ型が「チェックボックス」の項目は除く)
・解約日
・AND条件セグメント
・OR条件セグメント
例)数値(カスタム項目 / 数値型)がnullの場合に、

初期値「0(数値)」を設定する場合のRequest Body(pottos API)

C.フォーマットの指定方法
日付または日時の変数を指定した場合に、データの出力形式を指定できます。
フォーマットに指定はありません。

◇参考
フォーマットの指定が可能な変数は以下の通りです。
・カスタム項目(データ型が「日付」または「日時」の項目のみ)
・解約日
・登録日
・実行日付(YYYY-MM-DD)
・実行時刻(HH:mm)
・実行日時(UNIX)
フォーマットの指定が可能な変数は以下の通りです。
・カスタム項目(データ型が「日付」または「日時」の項目のみ)
・解約日
・登録日
・実行日付(YYYY-MM-DD)
・実行時刻(HH:mm)
・実行日時(UNIX)
◇参考
・「年月日、時分秒」は以下のように指定すると出力する際に自動で置換されます。
年:YYYY / 月:MM / 日:DD / 時:HH / 分:mm / 秒:ss
・日付型(時間の情報を持たない)の変数を設定し、フォーマットで「YYYY/MM/DD HH:mm:ss」のように時分秒まで指定した場合、時分秒は00:00:00で出力されます。
・Asia/Tokyoタイムゾーンで出力されます。
・「年月日、時分秒」は以下のように指定すると出力する際に自動で置換されます。
年:YYYY / 月:MM / 日:DD / 時:HH / 分:mm / 秒:ss
・日付型(時間の情報を持たない)の変数を設定し、フォーマットで「YYYY/MM/DD HH:mm:ss」のように時分秒まで指定した場合、時分秒は00:00:00で出力されます。
・Asia/Tokyoタイムゾーンで出力されます。
◆注意
Webhookでpottosの日付項目または日時項目にデータを登録・更新する場合、日付は「-(ハイフン)」で区切る必要があります。(フォーマット未指定の場合はハイフン区切りで出力されます。)
・日付の場合:YYYY-MM-DD
・日時の場合:YYYY-MM-DD HH:mm:ss
(例)トリガーアクション実行日(カスタム項目 / 日付型)を登録する場合のRequest Body(pottos API)

「/(スラッシュ)」で区切った場合はエラーとなります。
Webhookでpottosの日付項目または日時項目にデータを登録・更新する場合、日付は「-(ハイフン)」で区切る必要があります。(フォーマット未指定の場合はハイフン区切りで出力されます。)
・日付の場合:YYYY-MM-DD
・日時の場合:YYYY-MM-DD HH:mm:ss
(例)トリガーアクション実行日(カスタム項目 / 日付型)を登録する場合のRequest Body(pottos API)

「/(スラッシュ)」で区切った場合はエラーとなります。